「個性派柄アイテム」でグリーン上の主役になる!

普段なかなか挑戦できない柄ものやキャラクターモチーフでも、ゴルフウェアなら違和感なく取り入れられるもの。直近の国内女子ツアーでひときわ目を引いたのが、定番の花柄やボーダー…ではなく、遊び心のきいた食べ物や動物柄。「それ、何の柄?」と思わず聞きたくなるようなキャッチーな柄アイテムで、グリーン上で視線を独り占めしちゃいましょう!

【都玲華プロ、菅楓華プロ】ひんやりポップな「アイス柄」はネイビーで大人っぽく

見ているだけで涼しくなりそうな「アンパスィ」のアイスクリーム柄トップスを爽やかに着こなしているのは都玲華プロ。

ポップなモチーフですが、ベースが落ち着いたネイビー、かつ線画デザインになっているため、遠目にはクラシカルな柄に見えるのがポイント。ボトムスにも同系色のネイビーのショートパンツを合わせることで、遊び心がありながらもスッキリとまとまった大人スポーティな装いに仕上がっています。

ちなみに、菅楓華プロは同柄のショートパンツを着用。無地のトップスを合わせることでシックな印象が強まっていますが、茶目っ気の利いたボトムスのおかげでコーデに軽やかさが生まれています。

【パク・ヒョンギョンプロ】キュートなウサギ柄はワントーンで品よくこなす

アース・モンダミンカップで日本初優勝を飾ったパク・ヒョンギョンプロが着用していたのは「パーリーゲイツ」を象徴するウサギのイラストがキュートな一着。一見スタイリッシュな幾何学柄のように見えて、実は笑顔のウサギが全面にあしらわれている楽しさも。爽やかなライトブルーのワントーンでまとめることで、上品で洗練された雰囲気に昇華させています。

【金澤志奈プロ、サイ・ペイインプロ】顔映り抜群!エネルギッシュな「フルーツ&ベジ柄」

個性を出しつつ顔まわりをパッと明るく見せたいなら、フルーツやベジタブル柄がおすすめです。

金澤志奈プロは、赤×白の細かな「トマト柄」のトップスを着用。小花柄やドット柄のような感覚で取り入れやすく、白いキャップやボトムス、インナーと合わせることで、トマトの赤がより一層フレッシュに引き立っています。

一方、サイ・ペイインプロ(写真下)は、レトロな雰囲気が魅力的な「リンゴ柄」をセレクト。ボトムスにネイビーを持ってくることで全体がピリッと引き締まり、華やかながらもまとまりのあるトリコロールコーデが完成しています。

◆遊び心たっぷりのモチーフ柄で、夏ゴルフをもっとハッピーに

アイスクリームにウサギ、トマトにりんごと、見ているだけで楽しくなるような個性派柄の数々。プロたちのように「落ち着いたベースカラーを選ぶ」「ボトムスと色をリンクさせてワントーン風にまとめる」「白やネイビーで引き締める」といったポイントを押さえれば、悪目立ちすることなく自然になじみますよ。

写真/ALBA

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